2012年01月29日

脇がキレイな芸能人、制汗剤のCMから脇がキレイな芸能人、制汗剤のCMから

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各社の制汗剤のコマーシャル、両手を挙げて堂々とキレイな脇を見せる女優さん。あれは誰なんでしょうね?

ちょっと調べてみました。まずはニベア花王、美肌デオドラント「8x4キレイ」から。

8x4(エイトフォー)のCMに出ているのは西山茉希さん(写真左)。1985年11月16日生まれ、21歳。CanCamの専属モデルです。やっぱりね。キレイなわけだ。

血液型はO型、新潟県出身。身長168cm、B82cm W58cm H85cm。趣味は文章を書くこと。実家でチャチャっというネコを飼っているそうです。

ニベア花王の「8x4キレイ」は、脇に直接塗布して高密着・高効果のローションタイプ「8x4キレイ ローション」が発売されています。「清らかノンフレグランス」と「華やかスウィート」の2アイテム。

ニベア花王によると、今年も制汗デオドラント市場は堅実に成長し、特にスプレーとロールオン剤型が伸張するそうです。また、20代女性が市場の約25%以上を占めると予想しています。20代女性が重視する機能は、「防臭」。だから脇に直接塗布するロールオンタイプがメインになるのだそうです。

一方、New Ban デオドラントパウダースプレーは、女性が気になるイヤな“皮脂汗”のニオイまでしっかりカットする、というのが売りです。やはり、成分が密着して高い制汗・防臭効果が長続きするロールオンタイプがメインです。

New Banの皮脂汗コマーシャルに出演しているのは、LIZAさん(写真右)。出身地はドイツ。JJの専属モデルさんです。こちらもやっぱり。ドイツ語が堪能は当たり前か…

身長169cm、B80cm、W59p、H84p。ダンス・歌・写真撮影・散歩が趣味だとか。 
posted by ニック at 06:30| Comment(13) | TrackBack(206) |

脇の毛穴の黒ずみの原因とレーザ脱毛

脇の毛穴の黒ずみで悩んでいる女性は多いでしょうね。夏場にノースリーブを着ると、電車の中などでなかなか腕を上げることができないですね。男性は結構、女性の脇が気になるものです。

一般に、毛穴が黒くなるのは、過剰な皮脂の分泌あるいはメラニンの生成によって、開いた毛穴に老廃物がたまるせいです。脇の毛穴の黒ずみの場合、カミソリなどを使った脱毛を継続的に行うことよる肌への刺激が原因のことが多いようです。

脇の毛穴の黒ずみの対策としては、一番の原因である脱毛を低刺激な方法で実施することが大切です。ただ、すでに黒ずんでしまった脇の毛穴は、なかなか治ってくれません。脇は顔と違ってケアをしにくい場所なので、クリニックやエステなどできちんと治療をすることをお勧めします。

脇の毛穴の黒ずみを解消する方法としては、レーザー治療がいいでしょう。レーザーは光の一種ですが、人工的に作られます。波長や位相がよく揃っているので、強いエネルギーが得られます。そして、ある色に選択的に吸収されるという特徴があります。

黒および茶色に吸収されるレーザー光を利用すれば、脇のムダ毛も一緒に処置され、脇の黒ずみも治療できます。一粒で二度おいしい、グリコのような治療法、それがレーザー治療です。肌の白い部分には、レーザー光は吸収されず、これを反射してしまいますから、治療したい脇の黒ずみと毛根だけを熱で破壊できます。

このようにレーザー治療は本来ムダ毛処理なのですが、脇の黒ずみの改善など、美肌効果ももたらされます。ただ、治療回数や効果については個人差があります。

レーザー脱毛については『ムダ毛の処理どうしてます?脱毛の最新技術/レーザー脱毛』をご参照ください。
posted by ニック at 06:30| Comment(1) | TrackBack(11) |

脇の悩みすべて解決!ムダ毛処理(脱毛)の最新技術

脇の悩みのベスト3は汗、ニオイ、ムダ毛の処理でしょうね。毛深い方にとっては、夏は嫌な季節ですよね。ノースリーブなんて着られない。コマメに処理してもすぐに脇のムダ毛が目立ってしまう・・・

しかもこの3つは別々の悩みなのではなく、それぞれに関連してしまうことが多いのです。まず、汗はそれ自体、ニオイはありません。ほとんど99%が水分なのです。ところが、これに皮脂がからんだり、脇の下など特定の場所にだけある特殊な汗腺(アポクリン汗腺といいます)が分泌した汗が含むたんぱく質、アンモニア、脂質などが皮膚表面の雑菌によって分解されたときに、特有のニオイを発生します。その雑菌のすみかになってしまいがちなのが、脇の下のムダ毛なのです。

脇の毛はムダ毛などと呼ばれますが、決してムダな毛などではありません。体毛をなくしてツルツルした肌を獲得した私たち人類は、大事な部分だけはこれを保護するために毛を残したのです。頭髪と脇毛と陰毛です。

ただ、文明の進化とともに特に脇の毛は女性の美容の面で嫌われるようになりました。最近は男性でも処理する方がおられます。文字通り、脇の毛は『ムダ毛』となってしまったわけですね。

さて、この脇の毛ですが、脇汗を臭わせる雑菌のすみかとなります。だから、美容面だけでなく、多汗症気味の方、脇のニオイが気になる方は、脇の清潔を保つためにもきれいに脱毛されることをおすすめします。これだけで脇のニオイがなくなる可能性もあります。


家庭での脱毛


家庭での脱毛で一番手軽なのはかみそりやシェーバーを使って剃ることでしょうね。でも、根元まで剃りきれず、雑菌の温床を残すことになりかねません。最近は電動式の脱毛器もあって、抜いてしまうこともできますが、難点は痛いことですね。
さらに家庭用のレーザー脱毛器も現れました。一本一本ていねいに処理する必要がありますから、根気のいる作業になります。また、毛根をうまく壊すことができなければ、永久脱毛にはなりません。家庭での脱毛はやはり完璧ではありません。

病院での脱毛


レーザー脱毛が代表でしょう。ほかにニードル脱毛もありますが、いずれもかなりヘビーで、若干、痛みをともなうことも多いです。レーザー照射では照射時間によって一時的な脱毛と永久脱毛の2種類がありますが、レーザー照射するなら永久脱毛すべきだと思います。一時的な脱毛なら、もっとソフトな方法があります。麻酔が使用されることもありますので、この方法は医療機関で受けられることをお勧めします。

ソフトな脱毛


フラッシュ脱毛やIPL脱毛などは、レーザー脱毛よりは弱いレーザー光あるいは光を利用します。痛みも少なく、個人の状態に合わせて強度を調整できるのでレーザー脱毛より安心な方法です。その分、完全脱毛にならず、毛母にダメージを与えて毛の再生力を弱める処理法といえます。美白効果や肌のキメが細かくなるなどのうれしい効果もあります。肌に優しい脱毛法です。
posted by ニック at 06:30| Comment(0) | TrackBack(7) |